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虹色の背景

スタッフブログ

朝夕、かなり寒くなりました。 ♯ 朝一番の印刷不良

先週も関東で雪がチラついた日があったようですが
日本海側の地域では日々、豪雪だそうで 生活の大変さお察しします。
全国的にも 家のリビングでは、暖房器具を点けなければ
生活できない寒い日が続いています。
一晩、無人な事務所などでは 尚更かと思います。

寒い日々、と云えば 心配になるのが複合機!
ここ5~6年以内の新築の建物であれば
窓の性能や、建物の断熱がしっかりしてるようなので
昔のように窓ガラスに結露が出来る事もないかも知れませんが
朝方、窓に結露が出来るお客様。
朝、一番での暖房のスイッチON前にお願いが御座います。

複合機右側(一部メーカーは左側)を開けて下さい。
よく紙詰まりの際に ガチャンと音をさせて右側の開けられる部分です。
複合機の中は 深夜を通し冷え切っています。

朝方、煖房を強にして室内の温度が急激に上がりますと
今度、複合機内部が外気のように冷えているので
結露が出来ることがあります。
それを防ぐ意味で、室温に複合機を馴染ませる行為となります。
寒い時期に起こる、印刷の滲みや 画質不良の場合
時折、この結露が原因で発生します。

お客様のケア一つで 余計な修理代を回避しましょう。

また、朝方、急に上記のような印刷不良が発生してしまった時
白紙のA3用紙をガラス面に置き
白紙A3で20枚ほど、連続コピーを取ってみて下さい。
結露が原因での陰圧不漁だった場合、これだけで改善する場合も御座います。


また、この時期のご納品直後での初期不良でも
この寒暖差が起因による障害の報告がよくあります。
外気が寒くて窓ガラスなどに結露が発生するような

気候条件の日は、機械内部にも結露が発生する恐れがあります。

窓ガラス近くにコピー機を設置され、太陽の日差しが当たるような場所は
特にご注意下さい。
メーカー、機種によっては、複合機カセット内部に一定の温風を旋回させ
紙への湿気を抑える保温ヒーター機能もあり
見えにくい部位に そのONボタンなどがあります。

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