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スタッフブログ

無法な運転をする人に物申す!

無法な運転、とは言っても自転車のことですが
よく見かけませんか。

普通に自動車で直進運転していて
左右確認もせず 急に脇道から道路に曲がってくる自転車の人。
昨日も「あっ!ぶつかる」と、思わず急ブレーキを入れるも
全然、知らんぷりして車道に進入し
そのまま何事もなかったように直進していく自転車の後ろ姿。
ご経験ありませんか?

毎度、毎度、非常に腹が立ちますが 今は危険なご時世。
下手に正義感ぶって余計な事を云って

取返しのつかない事件にでも発展したら、、なんて考えながら
独りごとをボソッとつぶやいて終わりにしていますが
私がサムライだったら 間違えなく切り捨てゴメンしています。

自転車も、道路を走る立派な車輛な訳ですから
免許制にした方が良いと 私は昔から個人的に思っています。
 そんなスローガンの議員さんいたら清き一票を投じます。
多分、同じ自転車運転をされている方でも
自動車の免許をお持ちの方は、あのような
交差点の進入のされ方はしないのではないでしょうか。

さて、 何で免許の話しなんかを持ち出したかと云いますと
しょうもない自転車の運転者もそうですが
世の中には、学校では正確に教えてもらえない事が沢山あります。

四十代、五十代、六十代の方で
例えば、未だに、洗濯機の操作、炊飯器の操作を
マニュアル見ないで出来ない男性諸氏、多いのではないでしょうか。

そして、その一つがコピー機(複合機)です。
学校では絶対に操作方法教えてくれないので
社会人になって 先輩にくどく教わって
最低限の使い方をやっと覚えます。
ほとんどの方が そうではないでしょうか。

しかし、両面印刷、カードの裏表を1枚にする印刷
縦方向だけ伸ばす印刷、長い巻物の様な用紙の印刷
あまり知らない操作もいっぱいあります。
特に故障が起きやすい使い方。
それが 連続印刷。

業務用コピー機は、家庭用機と違い
頑丈で性能も優れていますが
本来、連続で100枚を立て続きに操作する使い方には
向いていません。

それは 実は印刷機の領域となります。

勿論 コピーの操作画面上では 多くの複合機が999枚まで
表示が出ます。
しかし、休むことなく一度に500枚、千枚の印刷を繰り返し
行いますと、機械内部が高熱状態となり
故障の原因となるケースがあります。
例えば、5キロに及ぶ長い急な坂道(良い例が、神奈川県の箱根ターンパイク)
をエンジンブレーキを使わないで、ずっとブレーキを踏み続けた場合
ものすごい熱を帯び 時として煙が出たり 様々な故障に繋がります。

つまり、性能としては装備されていても
使い方によっては故障しますよ、という良い例です。

ところが そんな事、誰も教えてくれません。
従って、説明を受けていない使用者が
そのような使い方をしても 正直、責める事は出来ません。
このブログをご覧の賢者の方々は
是非、ご注意ください。
それらを知らないで、故障してしまっても
部品交換に至ってしまえば 費用が発生します。
どうしても、多くの印刷を お手持ちの複合機でされたい方は
300枚印刷したら 少し休ませる、など
少し機械を休ませながら使用されると 問題なくご使用頂けます。

また、キャノン、リコー機などのメーカー機には
高速機という分類機種があり
構造体も多少頑丈に出来ているので
大量に印刷される方は、ご予算ケチらず、
そのような機種のご購入をお勧めします。
ちなみに高速機は どのメーカーも少しお値段高いです。


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